生理中についつい食べ過ぎちゃう方へ

なぜ、生理前、生理中に食欲が増すのか???

 

生理は、いらなくなった子宮内膜の排出です。

 

女性は約1か月に1回、卵巣から卵子を排出します。 排卵ですね。

この時に子宮内膜をを分厚くし、受精卵が来るのを待っている状態になります。 受精卵が来ると、めでたく妊娠。子宮内膜は赤ちゃんのベッドのような役割になります。

受精卵が来ないと、子宮内膜(ベッド)は必要なくなるので、はがれて排出されます。 

これが生理というわけです。

 

女性は、約1か月に1回 子宮内膜(ベッド)を作らないといけないので、余分に栄養が必要になります。

これがついつい食べ過ぎてしまう原因の可能性があります。

 

子宮内膜は、結合組織です。

この結合組織は

・ブドウ糖

・たんぱく質

・ビタミンC

・ビタミンA

これら4つの栄養素で作られます。

 

なので、女性は毎月、これらの栄養素をどうしても欲しくなる時期が来ます。

普段から、ブドウ糖、たんぱく質、ビタミンC、ビタミンAを普段からしっかり摂取している人は子宮内膜を作る材料が身体の中にあるので、極端に食欲が増すことはないです。

これらの栄養素が足りていない人は

 

・甘いものがどうしても食べたくなる

・お肉を食べたくなる

・目に入ったものはすべて食べたくなる

など、極端に食欲が増していきます。 甘いものを食べて、ブドウ糖を摂取しようとしているんです。 果物を食べてビタミンを摂取しようとします。 お肉をたくさん食べてたんぱく質を摂取しようとします。

子宮内膜を作るための材料を無意識に摂取しようとするんです。

お肉を食べても脂肪は増えませんので、たくさん食べてもダイエットに支障はありません。

甘いものは、危険です。

生理中に一気に脂肪が増えます。 今まで、気をつけていたとしても生理前、生理中だけでかなり脂肪を蓄えてしまうので、甘いものを大量に食べるのは危険ですね(^_^;)

 

食べたくなってしまうのは、しょうがないです。 その時に食べない選択肢は絶対にダメです。 お子さんを授かりたい場合は、しっかり栄養を取らないと、質の良い子宮内膜が作られないですよ。 質の悪いベッドでは喜んでくれないです(^_^;)

 

脂肪が増えないように、日頃から栄養をしっかり摂取する。そして、生理前、生理中に食欲が増すのはしょうがないので、脂肪が増えないように必要な栄養だけ摂取することが大事です。

 

対処方法① 常日頃からちゃんと栄養摂取

子宮内膜は結合組織です。 その結合組織は、ブドウ糖 たんぱく質 ビタミンC ビタミンA が材料になっています。

生理前、生理中の食べ過ぎを防ぐために、毎日ちゃんとこれらの栄養素をとっておくことをオススメします。 栄養不足状態をなくしておいていただきたいですね。

・ブドウ糖 … ちゃんとご飯(お米)食べていますか? 

・タンパク質 … お肉、魚、卵、大豆など 食べていますか?

・ビタミンC … これはサプリメントで取りましょう。

・ビタミンA … 緑黄色野菜食べましょう。 たまごもオススメ サプリメントで摂取してもOK

 

『毎日、食べてます』 そう答える方に、この質問を加えます。

足りてますか???

 

特に、たんぱく質

体重 1㎏ = 1g

体重 55㎏ = 55g はたんぱく質を取りましょう。 このくらい摂取できていないあなたは栄養不足です。

お肉の量ではないですよ。 たんぱく質の量ですよ。 お肉は100gで約15g たんぱく質を摂取することができます。

足りてますか???

ビタミンCは食品だけでは、絶対に足りないですからね。

ビタミンAも、毎日意識的に摂取できていますか?

 

ちょっと怪しいな~

と思ったら、これから気を付けて、意識的に栄養を取りましょう。 大変なのはたんぱく質ですね。たくさん食べることが苦手な方は、プロテインをオススメします。

 

対処方法② どうしても食べたいときは脂肪にならない物を!

生理前 生理中にどうしても甘いものが食べたくなった時は、ブドウ糖を身体が欲しがっている証拠です。

ブドウ糖は、ご飯(お米)でも摂取できます。 なので、甘いものが欲しいと思っているかもしれませんが、甘いものでなくても大丈夫なんです。

どうしても甘いものを食べたくなった時は、おにぎりを食べてたほうが、脂肪も増えないし、結合組織の材料にもなって、かなり健康的。 太ることもない! ダイエットになんの支障もありません。

 

ブドウ糖ラムネでもいいです。 おせんべいでもいいです。 【脂肪が増えない間食の取り方】でお伝えしたようなものを食べればいいんです。

チョコレート、果物、スイーツ、甘い飲み物、など欲しくなるかもしれませんが、とんでもなく脂肪が増えますので、お気をつけください。 ダイエット中の方は特に… 

ただ、我慢は絶対によくないので、おにぎり、せんべい、森永ラムネなど脂肪が増えない物を食べていただくことをオススメします。

 

おまけ

生理痛がひどい人も栄養不足の可能性が高いです。 ブドウ糖 たんぱく質 ビタミンC ビタミンA をしっかり摂取してください。 

栄養不足で、質の悪い子宮内膜になっている可能性が高いですよ(;´∀`)

 

あと、生理不順の方も栄養不足です。

女性ホルモンであるエストロゲン、プロゲステロンを作るためにも栄養が必要です。このホルモンは、コレステロールから作られます。 コレステロールを悪いものだと思って、控えてばかりいると生理不順になってしまいます。

コレステロールは脂肪なのですが、脂肪の少ないものばかりを食べるのもよくないです。 

更年期を早めてしまう可能性がありますので気を付けてください。

コレステロールは、たまごに多く含まれています。

女性はたまごをしっかり食べることをオススメします。 1日 3個以上 目安!!!

エストロゲンの役割

・排卵前に精子が通りやすくなるように子宮頸管の分泌量を増やす

・女性らしい身体を作る

・肌の潤いやハリを保つ

・骨密度を保つ

・物忘れを防止する

 

プロゲステロン役割

・子宮内膜や子宮筋の働きを調整する

・乳腺を発達させる

・体内の水分量を保つ

・基礎体温を上昇させる

・食欲増進

・眠くなる。イライラする。憂鬱になる。

 

栄養不足では、女性ホルモンが不足してしまいます。 

きれいになるためには、コレステロールが大事なんです(^▽^)/

あとエストロゲンが少ないと、骨密度低下しますので気を付けましょう!

 

 

男性の私が、こんなことを語るのも不思議だとは思われるとおもいます(;´∀`)(笑)

勉強はしておりますので、質問などあれば気軽にお聞きください。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

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