美肌になる方法

お肌に悩みがある方へ

あなたは、お肌のお手入れをする際に、どんな事をされていますか?

お肌の保湿? 日焼け防止? 

さまざまなコスメ商品があるので選ぶのも大変ですね。

 

お肌の外側からのケアは大事なので、行っている方は多いかと思います。

では内側からのケアはどうでしょう???

内側から、美肌になるためにケアしてますか???

いくら外側を頑張っていても、内側からのケアがおろそかになると、お肌がボロボロになってしまいます。どんなに高いコスメを使ってもなります。

逆に、内側からのケアをしつつ、外側からのケアもしていくと、どんどん美肌になっていきますよ(^▽^)/

 

今回は、美肌になるための内側からのアプローチ方法を紹介します。

コラーゲン摂っても、美肌になるとは限らない!?

女性はみんな好きですかね。コラーゲン!

コラーゲンは美肌作りに大事です。 身体の中のコラーゲンが不足すると、お肌にトラブルが起きます。

 

コラーゲンを食べたり、飲んだりされたことはありますか?

コラーゲン入りのサプリ、ドリンク、すっぽん鍋など、コラーゲンたっぷり食品はさまざまですね。 コラーゲン入り食品を試されたことがある方は、どんな感じですか? お肌の変化はありました?

 

お肌の調子が良くなった人は、いいのですが何も変わらなかったという人もいると思います。 ちゃんと理由があるんです。

 

コラーゲンが悪いわけではないですよ。 コラーゲンを摂取しても、コラーゲンとして身体に吸収されるとは限らないんです

お肉食べても、筋肉になるとは限らないのと同じです

食べたり、飲んだりしたものは食道を通り、胃に入りますよね。 胃は食べた物を消化(分解)します。 

この消化(分解)する際に、お肉はたんぱく質なので、たんぱく質がアミノ酸に分解されて腸で吸収されやすい状態になります。

このアミノ酸は、どこで使われるのか? 

お肉食べて、筋肉が増える説があるとしたら、どんどん筋肉が増えることになります。 

実際はそうではありません。 アミノ酸は、必要な所で使われます。

もし、ケガをしていたら、ケガをした所に優先的に使われます。 骨折していたら骨を修復するために優先的に使われます。

筋肉痛になっていると、優先的に使われます。 筋肉痛は、筋肉が損傷している状態なので修復するために優先されます。

お肉を食べても、筋肉が確実に増えるとは言えません。

 

コラーゲンも同じです。

コラーゲンは、ブドウ糖、たんぱく質、ビタミンA、ビタミンCでできています。

コラーゲンとして、身体の中に入っても、消化、吸収の過程で、ブドウ糖、たんぱく質、ビタミンA、ビタミンC(たんぱく質はアミノ酸まで分解) として、身体に入っていきます。

そして、これらの栄養は、お肌に届くとは限りません。 現状、必要だと身体が判断したところに栄養が届きます。

よって、コラーゲンをとっても、お肌がきれいになるとは限らないんです。 

コラーゲンを摂取するのも良いのですが、コラーゲンの材料である、ブドウ糖、たんぱく質、ビタミンA、ビタミンCをたっぷり摂取する方がたくさんの栄養を摂取できると考えています。

 

お肌にしっかり栄養を届けるには???

現状、栄養が必要だと身体が判断した所に優先的に栄養が使われます。 その部位にしっかり栄養がいきわたったら、その次に必要な所に余った栄養が届きます。

全身に栄養をいきわたらせるには、それなりの量の栄養が必要だという事です。

お肌は、基本的に優先順位は高くありません。

臓器、骨、筋肉の方が栄養を使われやすいです。それだけ身体にとって大事な部位だからです。 これらが栄養不足になると生命維持が難しくなる可能性がありますからね(^_^;)

なので優先的に使われます。

そして、余った栄養がやっとお肌に届く! そんなイメージです。

なのでちょっとコラーゲンを摂取しただけだと、お肌まで届かない可能性が高いんです。

なので、栄養はちょっと摂り過ぎかな??? くらいがちょうどよかったりします。

 

ビタミンはサプリメントで摂取をオススメします。

ビタミン、ミネラルは食品で摂取しようとするとかなり大量に食べなくてはなりません。 毎日野菜を大量に食べていたら、予算が…(笑)

大変なので、サプリメントで摂取することをオススメします。

コラーゲンの材料は、ブドウ糖、たんぱく質、ビタミンA、ビタミンC

これらをしっかり摂取することで、身体の中でコラーゲンが作られます。

 

 

ビタミンA

脂肪燃焼に効果的なカルニチン入り

↓↓↓

 

ビタミンC

粒タイプと粉末タイプとあります。

↓↓↓

 

たんぱく質は、お肉、魚、卵、大豆などをたっぷり食べたらいいのですが、大量に食べるのが大変な方には、プロテインをオススメします(^▽^)/

 

コラーゲンの材料である、ブドウ糖、たんぱく質、ビタミンA、ビタミンC をたっぷり摂取することで、ハリや弾力のある肌、たるみのない肌になっていきますので、しっかり栄養とっていきましょう(^▽^)/

 

シミ、シワ、くすみ 予防は???

シミ、シワ、くすみの原因は、紫外線です。ある程度紫外線を浴びることは大事です。

身体の中で、ビタミンDを作りますからね。

浴びすぎると、シミ、シワ、くすみの原因になります。

紫外線対策は多くの方が行っていると思います。 お肌にとっては大事なことです。

 

しかし、100% 紫外線を防ぐことは難しいのではないかと思います。

うっかり日焼け止めを忘れてたりすることもあるのではないでしょうか?

紫外線を長く浴びると、身体の中で活性酸素が発生します。 この活性酸素が厄介です(^_^;) 全身あらゆる部位で発生し、細胞を壊していくんです(^_^;) 紫外線を浴びれば浴びるほど、活性酸素が発生し、お肌がボロボロに… シミ、シワ、くすみの原因となります。

しかし、安心してください!

人間の身体には、悪い活性酸素を退治してくれる、抗酸化システムがあるのです!

この抗酸化システムを働かせることによって、シミ、シワ、くすみを予防できるのです。

 

ただし、抗酸化システムを働かせるには、条件が必要です!

その条件は、

たんぱく質、ミネラル、ビタミンC、ビタミンEが必要だという事です。

栄養不足では、抗酸化システムは働きません(^_^;)

 

マルチビタミン&ミネラル

全てのビタミン、ミネラルを摂取できる

↓↓↓

 

食品では、たまご をオススメします(^▽^)/

たまごには、たんぱく質、ビタミンA、ビタミンD やミネラル も豊富に含まれているので、美肌を作るためにはとっても良い食品です。

一日3個くらい食べるといいですよ(^▽^)/ もっと食べてもいいです!(笑)

お肌キレイになりますよー!

とにかく栄養不足はお肌に悪いです。 どれだけ高いコスメを使っても、紫外線対策を行っていても栄養不足では意味がありません。

栄養状態を整えることも意識する事をオススメします(^▽^)/

しっかり栄養とってプルプルのお肌を手に入れましょう!

あと、運動も大事ですので♪

運動を行うと血流が良くなります。 血流が良くなると、摂取した栄養が全身に届きやすいです(^▽^)/

筋肉をしっかり働かせる筋力トレーニングがオススメです。

運動を行い、栄養を届けやすくするために、道を整備するイメージですね(^▽^)/

栄養という荷物が必要な所に早く届くようになりますよ!

しっかり栄養とって、しっかり運動です♪


最後まで読んで頂きありがとうございました。

こちらをクリック

↓↓↓

 
 
お電話で体験トレーニングを申し込みされる際は、050-5326-5092にご連絡ください。
 
※トレーニング指導中は電話対応できませんので、予めご了承ください。
留守番電話にメッセージを入れて頂くか上記、お問い合わせフォームよりお申し込みください。
 
 

関連記事

  1. 制限したほうがいいカロリーと制限しないほうがいいカロリー

  2. 基礎体温が下がると痩せにくくなる?

  3. 正しい体重の見方

  4. 身体もアップデートしないとですね

  5. ストレスいっぱいになっていませんか?

  6. 知ってました?栄養不足で太ることがあるんです!

プロフィール

前迫大昌プロフィール

前迫 大昌(まえさこ ひろまさ)
詳しいプロフィール

お客様の声 一覧ページ

  1. T・J様 (54歳 女性 主婦 ※あくまでも個人の感想です。)

    3ヶ月で−7kg減!筋トレが好きになりました!...

  2. N・N様(52歳 女性 事務職 ※あくまでも個人の感想です。)

    標準体重に戻り、美姿勢に!慢性的な肩こり、頭痛...

  3. S・A様 (41歳 女性 自営業 ※あくまでも個人の感想です。)

    半年間で58㎏→48kgに激変。健康的に美ボデ...

  4. S・C様(52歳 女性 自営業 ※あくまでも個人の感想です。)

    以前より姿勢が格別に変わり、下半身がスッキリし...

  5. T・H様 (55歳 女性 自営業 ※あくまでも個人の感想です。)

    当初から7kg減っているので、数ヶ月ぶりに会う...

  6. K・Mさん(38歳 女性 飲食業 ※あくまでも個人の感想です。)

    周りから、やせたと言われたり実年齢より、ずいぶ...

  7. O・Tさん(26歳 女性 事務職 ※あくまでも個人の感想です。)

    太ってから着られなくなったワンピースが着られる...

  8. H・Tさん(49歳 女性 会社員 ※あくまでも個人の感想です。)

    お腹周りは、10㎝ダウン、その他背中やヒップな...

  9. I・Мさん (30歳 女性 事務員 ※あくまでも個人の感想です。)

    毎日会う母に「痩せた?」「無駄な肉が減っている...

  10. M・Tさん(56歳 女性 事務 ※あくまでも個人の感想です。)

    ウエストが細くなり、制服のスカートもゆるゆるに...