脚痩せ美脚づくりトレーニング

脚痩せトレーニング

日常生活を少し工夫することで、脚痩せを行うことができます。

・自転車に乗るときに注意するべきこと

・階段を上る際に気を付けるべきこと

↑今回は特にこのあたりの日常動作での脚痩せをするためのポイントをお伝えしますが、お尻引き締め、おなか引き締めにも繋がります(^▽^)/

まずは、自転車で脚痩せ!!!

自転車で美しく脚痩せ

自転車で、脚痩せを目指す時は、

・姿勢

・つま先と膝の位置

に注意しましょう(^▽^)/

 

まずは、姿勢ですが このように背中がまるくなった状態で自転車をこぐのはもったいないです(;´∀`)↓

↑こんな姿勢で自転車こいでる人いますよねー!(笑)

この状態では、背中、脇下、二の腕の筋肉が緩みますよー(;´∀`) どんどん脂肪がついていきます(;´∀`)

あと、おなかの筋肉も緩んでしまうので、おなかに脂肪がつきやすいです…

どれだけ腹筋を頑張ったとしても、この姿勢ではおなかが緩んで当然ですね(;´∀`)

重力に負けないようにしたいですね。

 

 

自転車に乗っている時も背筋は伸ばしましょう↓

↑ちなみにこの姿勢ができるのはママチャリですね!

重力に逆らうように、背筋を伸ばしましょう。

↑身長を測る際に、頑張って背筋を伸ばした経験はありませんか? そんな感覚で伸ばしていただくといいですね!

背筋が伸びている状態であれば、とりあえず背中が引き締まっていきますよ♪

あとは、おなかの筋肉が働きやすくなるので、引き締まっていきます(^▽^)/

 

前傾姿勢になるようなロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイクなどの自転車でも、背筋は伸ばしましょう。胸を顔の方に引き上げるイメージです↓

このように肩が上がると、肩回りが凝りやすくなってしまいますので気を付けてくださいね↓

 

もう一つは、つま先と膝の位置に気を付けましょう!

自転車をこいでいる姿を正面から見て、膝とつま先の方向が正面に向いている状態が理想です。

このように、膝が内側になったり、つま先が外に向いた状態にならないように気を付けましょう↓

女性はこのようにこがれている人が多いです。

この状態では、お尻の筋肉がうまく働かないので、お尻は確実にたるんでいきます(;´∀`)

そして恐ろしいことにもも前の筋肉を素晴らしいくらいに働かせてしまうので、太く成長してしまいます。細くしたい人にとっては絶対に避けたいですね(;´∀`)

さらにさらに、このこぎ方は、股関節や膝にかなり負担をかけてしまいます… 股関節を痛める、膝を痛める原因にもなりかねないので気を付けましょう!

 

膝、つま先はまっすぐ正面に向けたままでペダルをこぎましょう↓

サドルの位置が低すぎると、膝が内側になりやすいです。

サドルの位置を高くして、調節しましょう(^▽^)/

階段をたまには一段飛ばしで、お尻引き締め

階段を上る際、降りる際に気をつけたいことは、自転車でペダルをこぐ時と同じで、つま先と膝の向きをそろえることです。

床に足が着いた時に、膝が内側になっていたり、つま先が外に向く人は多いです↓

直地した際に、このようにつま先と膝の位置がバラバラになっていると、お尻の筋肉がうまく働かず緩んでしまいます。

お尻もたるんできますし、もも前を無意識に鍛えてしまい、太くなる原因にもなります(;´∀`)

この膝の位置、つま先の位置は膝を痛めたり、股関節を痛めてしまう可能性が高くなってしまうので注意してください。

階段を上がっている際や、降りている際に、脚が床に着地した瞬間のつま先、膝の向きをチェックしてみてください。

 

つま先、膝の向きは同じ方向です↓

↑足のラインがそろっていると自然に細くなっていきますよ(^▽^)/

 

たまには、階段を一段飛ばしで上ってみて、お尻を引き上げていきましょう!!!

↓↓↓

↑一段飛ばしで脚を床につけた時に、前に出した脚に体重をかけ、身体を前方に傾けます。この時の身体の角度は階段の傾斜角に合わせてみてください。

この写真のように前傾姿勢にした際に、前に出した側のお尻に刺激が入るんです。この刺激が入った状態で上っていきます↓

↑これを連続で行っていけば、お尻をトレーニングしながら、階段を上ることができます。 お尻は確実に引き締まりますよ

お尻の筋力が上がれば、脚も細くなりやすいので、一石二鳥です♪

日常生活で当たり前に行う動作も、ちょっとした工夫でトレーニングになりますので、ぜひチャレンジしてみてください(^▽^)/

 

もも裏、お尻引き締めトレーニング

最後に自宅でも行える、もも裏とお尻のたるみを改善し、引き締めるトレーニングを紹介して終わりたいと思います。

開始姿勢

↓↓↓

↑このように膝は90度くらいに曲げ、腰幅くらいに広げて仰向けになります。

両手は、身体の横に置きリラックスしておいてください。

この状態からお尻を締めながら、お尻を天井の方に向かってあげます。

↓↓↓

↑肩から膝が一直線になるように、お尻を上げましょう!

お尻を上げるときは、お尻を締めることと、かかとで床を真下に蹴るようにすることを意識していきましょう(^▽^)/

お尻、もも裏に刺激が入るかと思います。

しっかり刺激が入ったら、お尻を下ろしましょう。 お尻の上げ下げを繰り返していくトレーニングです。

回数の目安は、10~20回 

気をつけていただきたいことは、腰で上げ下げする方がいらっしゃいます。 あくまでも、お尻で上げる、もしくは骨盤を上げるなどの意識で行いましょう!

 

このようにつま先を内側にして行う方法もオススメです。

↓↓↓

↑上から見た状態です。 両足を内側に向けて行います。 この状態で行うことで、もも裏でも内側に刺激が入りますので、内ももの引き締めにも繋がります。

赤〇の部分、かかとの内側で床を蹴るように行ってみてください。

動作は先ほどと同じです。

↓↓↓

↑つま先を内側に向けて、あとはお尻を上げ下げするだけです。

こちらの方法でのトレーニングの方がきつく感じるかもしれませんが、もも周りは引き締まりやすいトレーニングなので頑張っていきましょう(^▽^)/

回数は10~20回を目安に行ってみてください。

 

最後に

脚痩せは、日常生活で正しく身体を使えるようになることで細くなっていきます。

そして、トレーニングを組み込むことで、引き締まった脚になります。

誰でもできます(^▽^)/

ただ、正しくできているかは不安になる時はあるかと思いますので、困った時はご相談ください。

今回紹介した、脚痩せの方法、トレーニングはすぐにでも行えますので、ぜひ行ってみてください(^▽^)/

 


最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

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