ダイエット中に甘いものをやめられない人へ

甘いものをどうしても食べたくなる原因

前回、甘いものをどうしても食べたくなる理由を2つ紹介しました。

・身の周りに甘いものを置いている

・栄養不足(ブドウ糖)

甘いものを見ると基本的には食べたくなるものです。 その中で我慢なんて辛すぎます(;´∀`) 身の周りに置かないことが大事です。

見なければ、そもそも忘れています。

それでも、食べたいという人は栄養不足です。

ブドウ糖をあまり摂取していない人はどうしても甘いものが欲しくてたまらなくなります(;´∀`) ダイエットだからとご飯(お米)を抜いてばかりいると、ブドウ糖不足になり、血糖値は下がります。

下がった血糖値のままでは、身体に悪影響なので、甘いものを無意識に摂取しようとします。 これが甘いものが強烈に欲しくなる理由です。

疲れた時に甘いものが欲しくなる理由もこれですね(^▽^)/

これら2つの原因を理解し、気をつけるだけでもいつの間にか甘いものを食べなくなる人は多いです。

しかし、これだけではありません。

 

ストレスを感じた時に、どっさり甘いものを食べてしまう人がいます(;´∀`)

とんでもなく食べてしまうので、ほんと気をつけたいところです(;´∀`)

今回は、なぜストレスを感じると甘いものが食べたくなるのか? そして対処方法を紹介します。

ストレスでお酒をガブガブ呑んじゃう人や、炭水化物(どんぶり、麺類、ピザ、ハンバーガー)など食べちゃう人にもためになるので、そのまま読み進めちゃってください。

たんぱく質が不足すると甘いものが食べたくなる!?

セロトニンって知ってます???

脳内で、働く神経伝達物質の一つで、感情や気分のコントロール、精神の安定に深く関わっています。

セロトニンが不足すると脳機能の低下が見られたり、心のバランスを保つことが難しくなります。ストレス障害やうつ、睡眠障害などの原因にもなるみたいですね。

太陽の光を毎日浴びるだけでもセロトニンは合成されるそうです。

適度に数分でも外に出るのは大事なようですね(^▽^)/

 

ただ、太陽の光を浴びたら、セロトニンが合成されるだけ。 材料がないとセロトニンが作られません。

セロトニンは、トリプトファンというアミノ酸からできています。 

トリプトファンがそもそもないと、毎日太陽の光を浴びても、シミを作るだけです(;´∀`)

 

では、トリプトファンをどうやって取ればいいのか???

トリプトファンはアミノ酸の一種なので、たんぱく質を摂取すれがOKです

たんぱく質を普段からしっかり摂取している人は、セロトニンの材料がたっぷりあるので、どんどん合成されます。

逆に、たんぱく質をあまり摂取していない人は、セロトニンが不足し、イライラしやすくなります。 ひどくなるとストレス障害やうつ、睡眠障害につながる可能性もあります。

たんぱく質不足で、精神状態に異常が出るんです(;´∀`)

 

セロトニンは幸せホルモンとも言われ、このセロトニンがしっかり作られていると、幸福感が高くなります。

セロトニンが足りない人は、幸福感が低い… そんな人は、他のことで幸福感を得ようとします。

その行動が

・甘いものを食べる

・お酒を飲む

・炭水化物を大量に食べる

になっていくんです。

どんな行動で幸福感を得やすいかは人それぞれです。 この他の行動で幸福感を得ようとするかもしれません。

 

セロトニン不足(たんぱく質不足)が原因でしょうね!

 

 

体重 1㎏ = 1g 

体重 55㎏の人だったら 55g は一日に摂取する必要がある。

 

あくまでも私の考えですが、

最低でもこのくらいのたんぱく質を摂取しないと、セロトニン不足になるんじゃないかなーと思っています。

あなたは、最低でもこのくらいのたんぱく質を摂取できていますか? 

ストレスを感じると甘いものが食べたくなる理由

ストレスを感じると、身体の中で活性酸素が発生します(;´∀`)

この活性酸素は厄介で、全身あらゆるところに発生して、細胞を壊していくんです…

軽いストレスであれば、良いですが… ストレスいっぱいになると身体はどんどんボロボロになっていきます(;´∀`)

体調崩してもしょうがないです。

 

でも、安心してください。

人間には、こういった活性酸素を撃退してくれる、システムがあるんです。 

それは抗酸化システムです。

抗酸化システムが働くことで、細胞の破壊を食い止めてくれます(^▽^)/

しかし、この抗酸化システムを働かせるには条件があるんです。

それは、

たんぱく質 ミネラル ビタミンC ビタミンE が必要なんです。

これらが不足している身体では、活性酸素の圧勝です(;´∀`)

どんどん身体が壊されていきます…

気をつけたいところです。

 

ここで、先ほどの話を思い出してみてください。 たんぱく質不足ではセロトニンが作られないので、幸福感が下がる。 そこを補うために、甘いものを食べてしまうという話をしました。

 

過度なストレスがかかる

↓↓↓

活性酸素を撃退するために、たんぱく質を大量に消費

↓↓↓

たんぱく質不足になる

↓↓↓

セロトニンが作られない…

↓↓↓

甘いものが食べたくなる…

 

ざっくりいうとこのような流れで、甘いものがどうしても食べたーい! ということになっているのではないかと思います。

お酒や、炭水化物を大量に食べてしまう人も同じかと。

 

ストレスいっぱいの人は、ビタミン、ミネラルをしっかり摂取しつつ、たんぱく質をもっとたくさん摂取する必要がありそうですね!

 

体重 1㎏ = 1g 

体重 55㎏の人だったら 55g では、足りないのではないかと思います。

この1.5倍くらいは取りたいですね。

食べてたんぱく質を摂取するのは、かなり難しいので、プロテインで摂取するほうが良いかと思います。

 

ストレスへの対応も大事だと思いますが、これがまた難しい。

とりあえずすぐにできることは、ストレスへの耐性を上げることですね。 なので栄養不足にはならないようにしっかりと栄養を摂取していきましょう(^▽^)/

たんぱく質をしっかり摂取することは、結果的に甘いものを控えることに繋がります。

ダイエット中のあなた! たんぱく質不足には気をつけてくださいね!!!

 


最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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