パーソナルトレーニングスタジオ
Slen(スレン)で活動する
前迫です。
 
 
はじめましての方はこちらを
ご覧ください。
 
↓↓↓
 
 
 
昨日のブログでは
炭水化物を食べないと
どんな恐ろしいことがあるのか?
 
これを書いていきました。
 
すごく大事なので
まだ読んでいない方は
必ず読んでくださいね。
 
↓↓↓
 
 
 
今日は、炭水化物を摂取することの
メリットを書いていきます。
 
あと、炭水化物を食べるタイミングなど。
 
 
まずはメリットなのですが、
炭水化物(ブドウ糖)を
摂取することで
 
・集中力が増す
・筋肉が正常に働く
・筋肉がつきやすい
・トレーニングで力が出やすい
・体力が上がる
・夏バテの予防になる
・熱中症の予防になる
・免疫力が上がる
・脂肪が燃えやすくなる
 
など、さまざまなメリットがあります。
 
 
前々回のブログでも書いたように
炭水化物(ブドウ糖)の量には
気をつけてくださいね。
 
 
脂肪にならない量を食べてください(^▽^)/
 
 
 
 
 
 
 
ブドウ糖が多く含まれている炭水化物は
ご飯(お米)、パン、麺類、イモ類です。
 
これらを脂肪が増えないように
食べるためには、食事をとる
タイミングも大事なんです。
 
 
これらの炭水化物を食べると
血糖値が上がります。
 
この血糖値は、だいたい4時間持ちます。
 
 
4時間超えると、だんだん
お腹がすいてきます。
 
 
 
朝6時に朝ご飯を食べる人は
10時以降にお腹がすいてきますね。
12時頃にはお腹ペコペコだと
思います…
 
このような方であれば、
お昼ご飯は、11時くらいに
食べれるのが理想です。
12時までには食べたいですね。
 
 
食事と食事の間を
6時間以上はあけないほうがいいんです。
 
 
6時間以上あけてしまうと
血糖値が下がり過ぎて
糖新生を起こします。
 
※前回のブログで糖新生を説明してます。
 
 
こうなってしまっては
筋肉がどんどん分解され減っていきます。
 
筋肉が減ってしまうと
基礎代謝が落ち、痩せにくい身体に
なってしまいます。
 
 
6時間以上はあけないことが理想です。
 
 
もっと言えば、できるだけ
空腹状態をなくすくらいを
目安にするのもいいと思います。
 
 
6時に朝ご飯を食べたなら
10時〜12時までに昼食を食べる。
 
昼食を12時に食べたなら
16時〜18時までに夕食を食べる。
 
あくまでも理想ですが
このタイミングで食べれると最高です(^▽^)/
 
 
しかし
 
 
問題があります!!!
 
 
皆さんはお気づきだと思いますが
こんなタイミングでお仕事中に
食べれないし…
 
という方も多いと思います。
 
 
12時に昼食をとったら
いつもお腹ペコペコで
19時、20時くらいに食べているなど。
 
かなりの空腹状態にしてしまうと
晩御飯をたくさん食べてしまいがち。
 
 
そんな方は間食を上手くとりましょう
 
 
12時に昼食をとったら
16時〜18時くらいに間食を
入れることで、血糖値が下がるのを
防ぐことができます。
 
そうすれば、筋肉も減ることは
なく、晩御飯も大量に食べたい
気持ちにはなりませんよ。
 
 
ただ、間食する食べ物には
気をつけてくださいね。
 
 
前々回のブログで
お伝えしたように、炭水化物には
3種類あります。
 
②の食べたら必ず脂肪になるもの
 
果糖が含まれる食べ物で
間食をとると、血糖値は
維持できるのですが、脂肪が増えます…
 
なので、チョコレート、アイス
まんじゅうなどの砂糖を使ったものは
必ず脂肪になるので、間食は危険です。
 
 
それよりも、③の食べ過ぎたら
脂肪になるもので、作られた
もので間食をとるのがオススメ。
 
 
例えば、せんべい、おかき、など。
 
米粉でできていますから
大量に食べない限り脂肪は
増えません。
 
 
どうしても、甘いものが欲しいと
いう方にはこちらもオススメ。
 
以前もブログで紹介させて頂きました。
 

森永のラムネです(^▽^)/

 
 
このラムネには、90%がブドウ糖
 
残り10%はタピオカデンプンと
書いています。
 
デンプンは、ブドウ糖のかたまりなので
このラムネはほぼ100%ブドウ糖です。
 
 
一度に大量に食べない限り
脂肪は増えません(^▽^)/
 
 
このような食べ物で
食事と食事の間がかなりあくようで
あれば、間食をとり筋肉が減らないように
血糖値が下がり過ぎないように
コントロールするといいですよ。
 
 
血糖値のコントロールも
ダイエットには重要なのです!!!
 
 
皆さん、ご理解頂けました???
 
よく分からない方は
また聞いてくださいね。