甘いもの、お酒をやめる方法

ダイエット中なのに甘いもの、お酒がやめられない方へ

甘いものをやめたい…

お酒をやめたい…

でもついつい食べてしまう。 飲んでしまう…

 

ダイエットに成功したいとは思っているけど、止まらない… 欲しくてしょうがない…

 

このように悩まれている方は少なくないです。

 

甘いものやお酒は、確かに脂肪が増えてしまいます。 

 

理解はしているけど、やめられない… 

そんな人のために、甘いものやお酒を飲んでしまう原因とやめる方法をお伝えします(^▽^)/

 

甘いものやお酒をやめられない原因

甘いもの、お酒をどうしてもやめられない原因があります。

その原因は

 

①身の周りに常にあるから

②栄養不足

③ストレス

 

人間は見ると欲しくなってしまう???

 

あなたの身の周りに、甘いものはありますか? お酒がありますか?

自宅の冷蔵庫に常にストックされていませんか? 

職場のデスクに常にストックされていませんか?

コンビニ、スーパーでついついスイーツ、お酒のコーナーに足を運んでいませんか? 

 

コンビニで見てしまい、手に取ると基本的に買います。 そして胃袋に入り脂肪になります…(;´∀`)

 

人間、目に入ったものはどうしても欲しくなります。 そんなにお腹がすいていなくてもついつい食べてしまいます。

冷蔵庫にお酒が入っていると、必ず飲んでしまいます。 

 

 

甘いもの、お酒を身の周りに置かない!置いておくのはプロテインやプロテインバー(笑)

冷蔵庫には、甘いものやお酒でなくプロテインバー(笑)

職場のデスクにチョコレートではなく、プロテインやプロテインバー(笑)

 

もしこうなったら、プロテインバーを食べるでしょ???(笑) プロテイン飲むでしょ???(笑)

それしかないから(^▽^)/

 

甘いものは特に、見ると食べたくなってしまうので、できるだけ視界に入らないように心がけましょう(^▽^)/

お酒もできるだけ見ないように心がけてみましょう。 

とにかく、甘いもの、お酒の情報が目や耳から入らないように工夫すれば、いつの間にかやめているんです。

 

栄養不足で、甘いものを食べたくなる???

身の周りに甘いものを置いているわけではないのに食べたくなる… どうしても甘いものが食べたくて、努力してでも買いに行こうとする。

そんな方は栄養不足の可能性がありますね(;´∀`)

ブドウ糖の不足が原因で、血糖値が低下している状態の可能性があります。

血糖値が下がると、身体に異常が出てきます。

・頭がぼーっとする

・集中力がなくなる

・イライラする

・眠くなる

・身体がだるくなる

・常に体調が優れない

・風邪を引きやすい

など様々な症状が出ます。 そのままにしてしまうと身体が動かなくなってしまいます(;´∀`)

そんな危険な状態にならないように、身体は甘いものを摂取して下がった血糖値を上げようとするんです。その時に甘いものを食べたくなります(;´∀`)

赤いコカ・コーラなんて血糖値が落ちている時に飲むと、かなりおいしく感じ、身体もすぐに元気になります!!

甘いカフェオレでも同じです。 だからと言って飲み続けるととんでもなく脂肪が増えてしまいます(;´∀`)

 

こうやって飲みたくならないように、ブドウ糖をちゃんと摂取し、血糖値が下がりすぎないようにすることが大事ですね。

ちゃんとご飯(お米)を食べていますか? あなたの活動量にあった量ですか?

 

普段から気をつけておけば、甘いものを食べたくて、食べたくてしょうがないということはなくなります(^▽^)/

ちゃんとご飯を食べ、栄養不足をなくし、身の周りに置かないことでほとんどの人が甘いものをやめられますよ!

たんぱく質不足でお酒が飲みたくなる!?

セロトニンって知ってます???

脳内で、働く神経伝達物質の一つで、感情や気分のコントロール、精神の安定に深く関わっています。

セロトニンが不足すると脳機能の低下が見られたり、心のバランスを保つことが難しくなります。ストレス障害やうつ、睡眠障害などの原因にもなるみたいですね。

太陽の光を毎日浴びるだけでもセロトニンは合成されるそうです。

適度に数分でも外に出るのは大事なようですね(^▽^)/

 

ただ、太陽の光を浴びたら、セロトニンが合成されるだけ。 材料がないとセロトニンが作られません。

セロトニンは、トリプトファンというアミノ酸からできています。 

トリプトファンがそもそもないと、毎日太陽の光を浴びても、シミを作るだけです(;´∀`)

 

では、トリプトファンをどうやって取ればいいのか???

トリプトファンはアミノ酸の一種なので、たんぱく質を摂取すれがOKです

たんぱく質を普段からしっかり摂取している人は、セロトニンの材料がたっぷりあるので、どんどん合成されます。

逆に、たんぱく質をあまり摂取していない人は、セロトニンが不足し、イライラしやすくなります。 ひどくなるとストレス障害やうつ、睡眠障害につながる可能性もあります。

たんぱく質不足で、精神状態に異常が出るんです(;´∀`)

 

セロトニンは幸せホルモンとも言われ、このセロトニンがしっかり作られていると、幸福感が高くなります。

セロトニンが足りない人は、幸福感が低い… そんな人は、他のことで幸福感を得ようとします。

その行動が

・甘いものを食べる

・お酒を飲む

・炭水化物を大量に食べる

になっていくんです。

どんな行動で幸福感を得やすいかは人それぞれです。 

この他の行動で幸福感を得ようとするかもしれません。

 

このブログでは何度もお伝えしていますが

↓↓↓

 

体重 1㎏ = 1g 

体重 55㎏の人だったら 55g は一日に摂取する必要がある。

 

あくまでも私の考えですが、

最低でもこのくらいのたんぱく質を摂取しないと、セロトニン不足になるんじゃないかなーと思っています。

あなたは、最低でもこのくらいのたんぱく質を摂取できていますか? 

 

ストレスを感じると甘いものが食べたくなる理由

ストレスを感じると、身体の中で活性酸素が発生します(;´∀`)

この活性酸素は厄介で、全身あらゆるところに発生して、細胞を壊していくんです…

軽いストレスであれば、良いですが… ストレスいっぱいになると身体はどんどんボロボロになっていきます(;´∀`)

体調崩してもしょうがないです。

 

でも、安心してください。

人間には、こういった活性酸素を撃退してくれる、システムがあるんです。 

それは抗酸化システムです。

抗酸化システムが働くことで、細胞の破壊を食い止めてくれます(^▽^)/

しかし、この抗酸化システムを働かせるには条件があるんです。

それは、

たんぱく質 ミネラル ビタミンC ビタミンE が必要なんです。

これらが不足している身体では、活性酸素の圧勝です(;´∀`)

どんどん身体が壊されていきます…

気をつけたいところです。

 

ここで、先ほどの話を思い出してみてください。 たんぱく質不足ではセロトニンが作られないので、幸福感が下がる。 そこを補うために、甘いものを食べてしまうという話をしました。

 

過度なストレスがかかる

↓↓↓

活性酸素を撃退するために、たんぱく質を大量に消費

↓↓↓

たんぱく質不足になる

↓↓↓

セロトニンが作られない…

↓↓↓

甘いものやお酒で幸福感を満たそうとする

 

ざっくりいうとこのような流れで、甘いものがどうしても食べたーい! お酒飲んでスッキリしたい!ということになっているのではないかと思います。

お酒や、炭水化物を大量に食べてしまう人も同じかと。

 

ストレスいっぱいの人は、ビタミン、ミネラルをしっかり摂取しつつ、たんぱく質をもっとたくさん摂取する必要がありそうですね!

体重 1㎏ = 1g です。

ただストレスいっぱいの人は足りないかもしれませんね。

この1.5倍くらいは取りたいですね。

食べてたんぱく質を摂取するのは、かなり難しいので、プロテインで摂取するほうが良いかと思います。

 

ストレスへの対応も大事だと思いますが、これがまた難しい。

とりあえずすぐにできることは、ストレスへの耐性を上げることですね。 なので栄養不足にはならないようにしっかりと栄養を摂取していきましょう(^▽^)/

たんぱく質をしっかり摂取することは、結果的に甘いものを控えることに繋がります。

ダイエット中のあなた! たんぱく質不足には気をつけてくださいね!!!

 

 


最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

こちらをクリック

↓↓↓

プロフィール・トレーナーになった理由

 

こちらをクリック

↓↓↓

お客様 before & after

 

こちらをクリック

↓↓↓

Slenのこだわり

こちらをクリック

↓↓↓

 
 
お電話で体験トレーニングを申し込みされる際は、050-5326-5092にご連絡ください。
 
※トレーニング指導中は電話対応できませんので、予めご了承ください。
留守番電話にメッセージを入れて頂くか上記、お問い合わせフォームよりお申し込みください。

関連記事

  1. 筋肉をつけるための栄養

  2. 広島は寒いですねー 冷え性対策してますか?

  3. 脂肪を減らすための食べ物 その3

  4. 脂肪燃焼しやすい身体にする栄養の取り方①

  5. いつまでも続けられるダイエット方法をお伝えしています♪

  6. ストレスなしダイエット

プロフィール

前迫大昌プロフィール

前迫 大昌(まえさこ ひろまさ)
詳しいプロフィール

お客様の声 一覧ページ

  1. H・Tさん(49歳 女性 会社員 ※あくまでも個人の感想です。)

    お腹周りは、10㎝ダウン、その他背中やヒップな...

  2. I・Мさん (30歳 女性 事務員 ※あくまでも個人の感想です。)

    毎日会う母に「痩せた?」「無駄な肉が減っている...

  3. M・Tさん(56歳 女性 事務 ※あくまでも個人の感想です。)

    ウエストが細くなり、制服のスカートもゆるゆるに...

  4. K・Tさん(26歳 女性 事務職 ※あくまでも個人の感想です。)

    正しい姿勢のおかげで下腹部はへこみ、お尻はキュ...

  5. G・S様(37歳 女性 事務職 ※あくまでも個人の感想です。)

    はけなくなったジーンズが入ったり、ご近所さんに...

  6. I・Y様 (40代 女性 パート ※あくまでも個人の感想です。)

    詰め放題状態にきつきつで購入のボトム達、スルッ...

  7. 吉村紀咲様(20代 女性 ※あくまでも個人の感想です。)

    体脂肪を落として、筋肉量を増やすという私の理想...

  8. k・S様(40代 女性 会社員 ※あくまでも個人の感想です。)

    一番はやはり上半身。以前着ていたアディダスXS...

  9. I・M様(40代 女性 ※あくまでも個人の感想です。)

    トレーニングを始めて3か月弱ですが、姿勢が良く...

  10. S・H様(50代 女性 接客業 ※あくまでも個人の感想です。)

    ウエストが細くなった。ヒップアップ。太ももがサ...