パーソナルトレーニングスタジオ Slen(スレン)
代表 前迫 大昌(まえさこ ひろまさ)
【指導実績】 指導歴18年/延べ15,000名以上を指導。
広島市中区南竹屋町の完全プライベートスタジオにて、30代〜40代の女性を中心に「姿勢改善×腸活×食べるダイエット」で、リバウンドのない健康美と、将来の不調やケガを防ぐ「予防の体づくり」を伝えている。
Amazonランキング1位獲得著者。メディア出演多数(NHK、広島テレビなど)。

前迫トレーナーはどんな人?


※あくまでも個人の感想です。
経歴・活動内容など
- 2010年:広島YMCA健康福祉専門学校 卒業
- 2010年:厚生労働省所管 財団法人 健康・体力づくり事業財団 認定【健康運動実践指導者】 資格取得
- 2010年:スポーツクラブ ルネサンス 入社
- 2013年:全米ストレングス&コンディショニング協会 認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT) 資格取得
- 2014年:厚生労働省所管 財団法人 健康・体力づくり事業財団 認定【健康運動指導士】 資格取得
- 2014年:日本ホリスティックコンディショニング協会(JHCA) 認定【フィジカルコンディショナー】 資格取得
- 2015年:日本ホリスティックコンディショニング協会(JHCA) 認定【ホリスティックコンディショナー】 資格取得
- 2015年:アスレティックコンディショニングコーチズ協会(ACCA) 認定【スポーツ栄養スペシャリスト】 資格取得
- 2016年:アディダスファンクショナルトレーニング 認定パーソナルトレーナー 資格取得
- 2017年:【〜三日坊主とはさようなら〜 いつまでも続く運動習慣】 書籍 出版
- 2018年:広島市中区南竹屋町にパーソナルトレーニングスタジオSlen(スレン)オープン
- 2018年:NHK番組 ひるまえ直送便 美ューティーエクササイズ 出演
- 2019年:RRR認定 美姿勢・美脚スペシャリスト養成4DAYS 受講
- 2019年:原田メソッドパートナー養成講座 受講
- 2019年:【モチベーションを上げる9つのやる気スイッチ】 書籍 出版
- 2019年:【誰でも必ず手に入る くびれる習慣】 書籍 出版
- 2022年:アドラー流メンタルトレーナー養成講座 受講
- 2022年:アドラー流プロフェッショナルメンタルトレーナー養成講座 受講
- 2022年:NESTA認定 【ダイエット&ビューティースペシャリスト】 資格取得
- 2023年:分子整合栄養医学普及協会 認定【分子栄養学アドバイザー】 資格取得
- 2023年:パーソナルヘルス協会 認定【パーソナル腸活コーチ】養成講座 受講
- 2023年:パーソナルヘルス協会 認定【栄養解析アドバイザー】養成講座 受講
- 2024年:分子整合栄養医学普及協会 認定【分子栄養学ダイエットアドバイザー】 資格取得
- 2024年:日本ホリスティックコンディショニング協会(JHCA) 認定【ダイエットプログラマー】 資格取得

活動理念
私の活動理念は、
【日本人の健康寿命を引き上げて、世界一健康な国にする】
そのためにパーソナルトレーナーとして活動しています。
「我慢のダイエットは、もう終わり。姿勢と腸を整え、一生太らない健康美をあなたと家族へ。」
幼少期:「聞き役」の時間が好きだった少年と、母がくれた運動の原点
私は広島県福山市で、介護職の母、郵便局員の父、そして年の離れた姉と兄の5人家族の末っ子として生まれました。
父は礼儀やしつけに厳しい人でしたが、母は対照的にとても優しく、よく喋る陽気な人。
姉も明るく、母と姉が話し出すと止まりません。
末っ子だった私は、いつも二人の楽しそうな会話に耳を傾ける「聞き役」の時間が大好きでした。
当時の私は、少し猫背でぽっちゃり体型、内気な少年でした。
そんな私の将来を考えた母が、「全身を使った運動で楽しく健康的に育ってほしい」という温かい願いから、4歳から週1回の水泳に通わせてくれました。
そのおかげで持久力のある健康優良児に成長し、今の体力と運動の基礎をプレゼントしてくれた母には、心から感謝しています。

高校野球の挫折:「一番努力した」と言ってもらえた日と、怪我が教えてくれたこと
中学からは、日々熱心に野球の練習に励む兄の姿を見て、私自身も野球を始めました。
高校は甲子園を目指して毎日厳しい練習が続く野球部へと進学。自転車で往復2時間の通学も苦にならないほど夢中でしたが、私には致命的な欠点がありました。
それは、「正しい体の使い方が分からず、姿勢も非常に悪かったこと(ひどい猫背と巻き肩)」です。
姿勢が崩れたまま厳しい練習を重ねた結果、肩の怪我に苦しみ、精神的にも追い詰められました。ついには極度のプレッシャーと緊張から、思い通りにボールが投げられなくなる深いスランプに陥ってしまったのです。
誰よりも夜遅く(毎日23時帰宅)、朝7時から自主練をして、がむしゃらに努力しました。
それでも、姿勢や体の使い方が間違っていて、心が健康でなければ、結果は決してついてきません。
最後の夏、レギュラーの座は掴めませんでした。
しかし、引退の日。
監督さんから「このチームで一番努力したのはお前だ。よく頑張った」と、不器用ながらも向き合い続けた私の努力を認めて褒めていただくことができました。
その言葉が本当に嬉しくて、涙が止まらなかったことを今でも鮮明に覚えています。
この挫折と怪我の経験こそが、「心と体はつながっている。正しい姿勢と体の使い方がなければ、人は壊れてしまう」という、私のトレーナーとしての原点になりました。

最後の夏の大会

最後の大会に負けた後の写真です…笑 引退の日。
車椅子の祖母と介護現場の衝撃:「予防のスペシャリスト」を一生の誓いに!
高校卒業後、トレーニング指導者を育成する専門学校へ進学。そこで学んだのは、運動や筋トレが「あらゆる病気・怪我・不調の最高の予防策になる」という解剖学や生理学の事実でした。
そんな折、介護関係の仕事をしていた母の職場や、実習先の老人ホームで、寝たきりや認知症の方々を目の当たりにして衝撃を受けました。
さらに、元気だった祖母が転倒して大腿骨を骨折し、車椅子生活になってしまったのです。
「病気や怪我をして、動けなくなってからでは自分はあまりに無力だ…」
介護の手を差し伸べることは大切です。しかし、それ以上に「介護や治療を必要としない、健康で元気な人を増やすことこそが、これからの社会に本当に必要なことではないか?」
そう確信した私は、何かが起こる前に人を救う「予防のスペシャリスト」になることを生涯の誓いとしました。

−14kgを10年以上キープ!実体験と失敗から生まれた「姿勢改善×腸活」の奇跡
実は、このように偉そうに指導をしている私自身も、かつては頑固な肌荒れやお腹の不調、そして「何をやっても痩せにくい」というコンプレックスの塊でした。
過去の私は、恥ずかしながら「手っ取り早く体重を落としたい」と、食事を極端に抜くような間違ったダイエットに手を出していました。
確かに食べなければ一時的に数字は減りますが、普通の食事に戻せばあっという間にリバウンド…。
さらに、過度な制限で大切な筋肉がすり減り、栄養不足からメンタルまでもが不安定になっていったのです。
加えて、当時の私はひどい猫背のまま見よう見まねでトレーニングをしていたため、筋肉が正しくつかず、理想の体型には程遠い状態でした。
「こんなボロボロになるやり方は絶対に続かない。続けられないやり方に、何の意味があるんだろう?」
自分の失敗からそう痛感した私は、体のメカニズムと栄養学をゼロから見直し、ついに辿り着いた答えこそが【腸内環境(腸活)】と【姿勢(骨格)】の根本改善でした。
まずは「腸活」で内側から整える食事へシフトしたところ、驚くことに「しっかり食べているのにスルスル痩せ、少し食べ過ぎても太りにくい体質」へと変化していきました。
長年悩んでいたお腹の調子や肌荒れがみるみる良くなり、体だけでなくメンタルまでもがすっかり前向きで安定した状態になったのです。
そして、骨格を本来の正しい位置に戻して「姿勢」を整えたことで、同じ運動でも筋肉が正しく効果的に働き出し、体がキュッと引き締まるようになりました。
体重という「数字」以上に、「見た目の印象」が劇的に変わったことで周りからの褒め言葉が増え、私自身の大きな自信につながりました。
この実体験から生まれた【姿勢改善】×【腸活】×【ダイエット】のメソッドで、私自身も−14kgの減量に成功し、その後10年以上もリバウンドなく体型をキープし続けています。
自分の体が健康的に美しく変わっていく中で、ある想いが強く込み上げてきました。
「もしも、今の『正しい姿勢や体の使い方』と『お腹の中から整える栄養の知識』を持って、あの高校時代に戻ることができたら…」
「そうすれば、あんなに苦しかった肩の怪我やスランプで泣くこともなかったかもしれない。もっと大好きな野球で上手くなれたかもしれないのに…」
過去の時間を巻き戻すことはできません。
だからこそ、私を頼ってくださるお客様には、過去の私のように「間違ったやり方で遠回りをしたり、心や体を壊して後悔したりしてほしくない」。
その強い一心で、現在も一人ひとりの体と真剣に向き合い続けています。

人気トレーナーの失敗:「独りよがり」の技術から「心への寄り添い」へ
念願のスポーツクラブに勤務し、パーソナルトレーナーとしてデビュー。
専門知識や技術を猛勉強し、全国の講習会を飛び回りました。
結果が出せるようになり、多くのお客様から感謝されるようになりましたが、ある時大きな壁にぶつかります。
知識や技術を詰め込むあまり、気づけば「お客様が本当に叶えたい想い」を聞くことより、「自分の持っている知識を押し付ける、自分主観の独りよがりな指導」になってしまっていたのです。
「これではダメだ」と猛省した私は、技術の勉強を一度ストップし、心理学やメンタルトレーニング、そしてもう一度「接客・対話の初心」を徹底的に学び直しました。
そこで気づいた一番大切なこと。それは、「トレーナーに技術があるのは当たり前。それ以上に、お客様の言葉にしっかりと耳を傾け、心に寄り添うこと」でした。
かつて母や姉の話を楽しく聞いていた幼少期の経験が、ここで活きました。
私が何かを強く語るのではなく、お客様の悩みや日々のストレス、不安な気持ちにとことん耳を傾けるようにしたのです。
するとお客様から、「前迫先生は本当によく話を聞いてくれる」「ここに指導に来るだけで心がふっと軽くなる」という嬉しいお声をいただけるようになりました。
「心」と「体」の両面から寄り添うサポートへと変わったことで、毎日7〜8本の予約が埋まり、月間延べ200名を超える指名をいただく県内ナンバー1、全国でもトップクラスの業績を誇るパーソナルトレーナーへと成長することができたのです。

2018年スタジオ設立:スレンダーな美しさと「ながらトレーニング」
そして、「一人一人に寄り添う理想の空間を作りたい」という思いから、パーソナルトレーニングスタジオ Slen(スレン) をオープンしました。
Slenに通われる方の多くは、家事や育児、お仕事に毎日全力で向き合っている30代〜40代の女性たちです。
「ハードに追い込みたい」というより、「楽しく会話でストレスを解消しながら、綺麗に痩せたい」というご要望が圧倒的に多いのが特徴です。
だからこそ、Slenの運動指導はマシンを使わない「体幹・姿勢改善トレーニング」が基本です。
テレビを見ながら、仕事をしながらできる「宿題エクササイズ(ながらトレーニング)」を考案。
週1〜2回のレッスンだけでなく、日常の無意識の動きが変わることで、お腹周りや下半身がキュッと引き締まり、肩こりや腰痛、冷え性まで改善していきます。

糖質制限なし!「家族全員が健康になる」Slenの食事・腸活メソッド
マンツーマン指導で私が直接救える人数には限りがあります。
しかし、もし「女性が正しい栄養と食事の知識を身につければ、ご家族や日本中が健康になる」と私は気づきました。
家庭で食事を作る機会が依然として多い女性(母・妻)が、脂肪が増えない健康的な食べ方を知れば、旦那様やお子様の食生活まで無意識に変わります。
健康的な食習慣が次の世代へと受け継がれていくのです。
そのため、Slenの食事アドバイスは非常にシンプルでストレスがありません。
- 炭水化物(お米)を食べてもOK!
- お肉もしっかり食べてOK!
- 糖質制限しなくてOK!
- 数字ばかりに縛られない、続けやすい食事管理!
- 「腸活」でお腹の中から代謝を引き上げる!
一人ひとりのライフスタイルに合わせた「食べて痩せる正しい知識」をお伝えするため、お客様からは「私だけじゃなく、夫のメタボも解消して、子供も体調崩しにくくなり元気になりました!」という最高の報告を続々といただいています。

悩める30代〜40代の女性たちへ
私がパーソナルトレーナーになって18年。延べ15,000名以上の方の指導をさせていただき、今でも毎日が楽しくてたまりません。
昔の私のように、肌荒れやお腹の不調、姿勢の悪さや「痩せにくい」というコンプレックスを抱えている方。
「昔より痩せにくくなった」「ぽっこりお腹や下半身が戻らない」「腰痛や肩こりで毎日がつらい」 もしあなたが今、そんな悩みを一人で抱え込んでいるなら、どうぞ一人で悩まずに、私にそのお悩みをご相談ください。
人の体は、正しく向き合えば必ず応えてくれます。
あなたの骨格に合った正しい体の動かし方を知り、今のライフスタイルに合わせた「太りにくい食習慣」に整えることで、体は確実に変わります。
Slenは、ただ数値を減らす場所ではありません。
「あなたが美しく健康的な姿勢を手に入れ、オシャレを心から楽しみ、笑顔で毎日を過ごせるようにすること」 そして、「あなたと大切なご家族の将来を守る、一生モノの予防の知識と食事法をお伝えすること」が、私の使命です。
スタジオでお会いし、あなたとお話しできる日を、心から楽しみにしています。
パーソナルトレーニングスタジオSlen(スレン) 代表 前迫 大昌(まえさこ ひろまさ)

テレビ出演・講演会など
NHK番組【ひるまえ直送便】に出演


YELLOW BOOK掲載

NHK講座・講演会





