プロフィール

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美姿勢に導きながらお腹痩せ、くびれ作りを成功させるスレンダー美人養成トレーナー

広島県福山市出身

介護現場でケアマネージャーとして活動している話し好きの母と姉の元に育ち、聞き役の幼少期を送る。幼少期は猫背姿勢でぽっちゃり体型、内気でネガティブ思考の性格だった。

学生時代、実習先の老人ホームで初めて寝たきり状態の方々を目の当たりにし衝撃を受ける。さらには祖母が転倒し大腿骨を骨折。元気だった祖母が車椅子生活になる。

介護が必要な人に手を差し伸べることも大事だが介護が必要のない人を増やすことの方が、今後は大事なのではないかという思いから予防のスペシャリストを目指すようになる。

道具をほとんど使わない体幹トレーニングで骨格の歪みを改善し、姿勢を整えながらウエストを引き締める独自のメソッドを考案。 見た目が良くなり自信が持てるようになったことでポジティブ思考に変わっていくことを身をもって実感。

聞き上手で物腰のやわらかい対応から姿勢や体型にコンプレックスを持った接客業の女性、主婦などから多くの支持を集める。

現在まで、延べ1万人以上の指導を重ね、パーソナルトレーニングスタジオSlen(スレン)を立ち上げ、一人でも多くの女性の悩みを解決するための活動を行っている。

2018年NHK番組に出演。

広テレ番組出演するなど多数メディア出演依頼も頂いている。

NHK文化センター講師としても活動中である。

私がパーソナルトレーナーになった理由

私は広島県福山市で生まれました。

私がパーソナルトレーナーとして活躍できるのも、自分の生い立ちが深く関わっています。

介護職の母親、郵便局員の父親、そして年の離れた姉と兄の5人家族の末っ子として育ちました。

 

父親は口数が少なく、生活面でのしつけにはとても厳しかったです。

靴をそろえる。いただきますを言う、箸を正しく持つなどしっかりとしつけられました。

母親は父親とは対照的に優しく、よく喋る陽気な人です。

姉も明るく、母と姉が話し出すと止まらなくなります。

兄とはよくケンカをしていました。いつも負けます。

私は兄弟の末っ子でいつも聞き役。とても楽しくてしあわせでしたね。

母に抱かれているのが私です。母と姉の話を聞くのが大好きでした。

4歳の頃から週1回水泳に通い始めました。

母が言うには、全身を動かす水泳は身体のバランスをよく成長させると思ったからと言ってました。

水泳をやっていたおかげでかなり体力がつきましたよ。持久走では、学年で一番速かったです。陸上部よりも速かったですよ(笑)

小学6年生まで続けた水泳のおかげで、持久力のある健康優良児タイプに育ちました。

今では、水泳を習わせていただいて母に感謝です。

ただ、スポーツを行うことは、好きでしたが、筋力トレーニングはもともと苦手でした。

ケガばかりの高校時代…

中学校からは兄の影響で野球部に入部しました。

単純にかっこいいなと思ったのが野球をはじめた理由です。

チームメイトにも恵まれ県大会出場を果たし、厳しくも楽しい野球生活を送ることができました。

その後進学した高校は、野球部推薦で前年に県ベスト4の成績を残しているような強豪高校です。

甲子園へは近い位置にいる学校でした。

甲子園を目標とする自分にとって憧れの学校だったため、自転車で1時間の通学も全く苦ではありませんでした。

しかしながらひとつ致命的な欠点がありました。

体の正しい身体の使い方もわからず姿勢も悪かったため怪我が多かったのです。

更に上下関係が厳しく精神的にも追い詰められました。

厳しい練習の中で無理をしたこともあって、もともと自信があった肩に違和感を覚えるようになりました。

だんだんとボールを握るのも恐くなり、キャッチボールすらできないほど精神的に追い詰められたこともよく覚えています。

分からないですが、『イップス』ってやつですかね? キャッチボールができないんです… むしろボールが握れないんです… ボールを握るのが怖いんです… 手が勝手に震えるんです(笑)

今なら、笑い話ですが…(笑)

その当時は、精神的に追い込まれていました。大好きだった野球が嫌いになるどころか、野球をするのが怖くなっていたことをよく覚えています。

でも、努力は続けました。たくさん練習しました。平日は毎日23時に帰宅してましたね。朝は、7時頃から自主的に練習してました。とにかく頑張りました。

ただ今思えば、がむしゃらに頑張っただけだったかもしれません。

なので、レギュラーになれるはずがありませんでした。

誤った身体の使い方を続け、精神的に追い詰められた状態ではどんなにがんばっても心も体も良い方向には向かわない。

心が健康でなければ、どんなに練習しても結果はついてきません。 そしてケガばかりしていると、より精神的に落ち込んでしまいます。

『心』と『体』の健康がどれだけ大事なのかを自覚したことをハッキリと覚えています。

甲子園出場という夢を描きながら入学したものの、三年生の夏は甲子園どころかレギュラーも逃し、やりきれない思いのまま卒業を迎えました。

高校野球部、最後の日

監督さんから

『このチームで一番努力したのはお前だ』

と言ってもらえた時は、涙が止まりませんでした。

 

甲子園を目指していましたが、体の使い方がわからず怪我に悩まされました。

この写真は、最後の大会が終わった後の写真です。 負けて、3年間の野球生活が終わった後の表情です…(笑)

 

姿勢が悪いですね!すごい巻き肩になってる(笑) だから、なで肩になってますね(笑) この当時は猫背で姿勢が悪かったです。

これでは、ケガをしてもしょうがないですね。

この頃の私に、教えてあげたい(笑)

パーソナルトレーナーという仕事との出会い

その後、広島YMCA健康福祉専門学校へ進学することになります。

ここはトレーニング指導者を育成する学校です。

もともと怪我も多く、高校に入る前からスポーツジムに訪れることも度々ありました。

そこで初めてトレーナーという職業があるということを知ったのです。

授業の一環で職場体験に何回か通わせてもらったこともあり、トレーナーは憧れの存在になりました。

中学の卒業文集には「将来の夢はトレーナーになる」と書いたほどです。

この頃は、単純にトレーナーってかっこいいなーと思っていたくらいでした。

専門学校では本格的に運動や筋トレの重要性を学びました。運動、筋トレをすることにより様々な疾患、病気、ケガ、痛みになる前に予防することができるのです。美しい身体、カッコいい身体になるためにも、筋力トレーニングをすることで手に入ります。

自分自身が実践して姿勢が良くなり、私の理想的な体型になれた時は単純に嬉しかったですね。理想的な姿になればなるほど、心が元気になり、さらに運動をやろうとする自分がいました。

トレーニングを行うことで『心』と『体』が元気に健康的になるのだと実感した時です。

この頃からトレーナーという職業は、たくさんの人を健康に導くことのできる素晴らしい職業だと感じるようになりました。それまでは、ただカッコいいからというだけの理由でしたが、社会貢献ができる素晴らしい職業だと思えるようになりました。

トレーニングのことを学べば学ぶほどその仕組みがわかるようになり、高校時代にこの知識があれば・・・と思うときもたくさんありましたね(笑)

 

また、その当時から母方の祖母が入退院を繰り返し、祖父も介護施設に通うような状態でした。

父方の祖母も転んで大腿骨を骨折し、それからは車椅子生活になっています。

私の母は介護関係の仕事をしていたので、現場の大変さはよく聞いてました。

私自身、専門学校で研修した老人ホームの現場では寝たきりの人々を見て驚くことばかりでした。

大変申し訳けないと思いつつも、寝たきりや認知症を患いつつ生きていくのは果たして幸せなのだろうかと感じていたのをよく覚えています。

この人達も寝たきりや認知症になる前に予防ができたのではないのか…

母方の祖母、祖父や 父方の祖母のこともあり何か起こってからでは対処は難しいことはよく分かりました。

研修で行った老人ホームでは、私にできることは介護だけでした。

ひどくなればなるほど私には何もできないのです…

寝たきりで認知症になり、自分で食べ物を食べることも、一人でトイレに行くことも、お風呂に入ることもできない。そんな状況になって10年以上老人ホームにいらっしゃる方に会いました。

このような人達は果たして幸せなのか?

そう考えるようになりました。

介護したからといって、この人達が健康になるとは、思えませんでした。実際に介護の現場を見て、体験してそう思いました。

では、自分ならどうするか?

自分にできることは、予防する方法を教えること。それしかないと思い、私は決意しました。

予防のスペシャリストである運動指導者を本気で目指そうと心に決めました。

 

YMCAではスポーツクラブもありました。そこでアルバイトをしながら学び、取れる資格は全て取得しました。

そんな頑張りもあり、社会体育科の中では、成績優良者として表彰され、卒業する事が出来ました。

この頃にはスポーツジムでパーソナルトレーナーとして活躍したいという明確な夢を描いていました。

 

私が取得した資格の数々です。ひたすら勉強を重ねました。

念願のパーソナルトレーナーへ

そしてついに満を持して夢のスポーツクラブで勤務。

この頃は、水泳の指導や、スタジオでのレッスンなども担当しておりました。水泳では、延べ3万名以上の方を指導させて頂き、指導の基礎を身につけました。

そして、スポーツクラブで勤務を始めて3年後、念願のパーソナルトレーナーとして活動することになります。

もともと教えることが大好きなので、トレーニング指導はほんと楽しいと感じたことをよく覚えています。

今でもお客様から、『楽しそうですね』とよく言われます(笑)

この頃は自分自身のスキルアップのため外部で開催される講習会にも積極的に参加しました。

全国飛び回りました。東京に毎週のように通っていたこともあります。

毎週、東京に通っていましたので、交通費の方が、講習費より高くつきましたね(笑)

お客様に目標を達成してもらいがために、がむしゃらに動いていました。

独りよがり指導のダメトレーナー

専門的な知識や技術が増えれば、増えるほどお客様に結果を出せるようになりました。さまざまな要望に応えられるようになっていき、たくさんのお客様から感謝されるようになりましたね。

トレーナーとして本当に楽しかったのですが、専門的な知識や技術が増えれば、増えるほど気付かないうちにお客様が本当に必要としているものより、自分の教えたいことを教えるという自分主観の指導になってしまいました。

独りよがりの指導で、お客様の話をちゃんと聞いていませんでした…

自分の持っている知識、技術を出すことが、徐々にお客様目線からずれていて、気づくと完全に違う方向になってしまいました。

それでも、参考書を読み込んだり、講習会で知識を得たり、資格取得にも積極的に励んでいました。

今、思えば、努力の仕方を間違えていました。

人気パーソナルトレーナーへの華麗なる逆転劇

このままでは、マズいと思った私は、トレーナーの専門的な勉強を減らし、その他の分野での勉強を取り入れる事にしました。

接客のことなど、もう一度初心に戻り勉強しました。

勉強すればするほど、自分が間違っていることに気づかされたのです。

お客様の想いをしっかりと聞いていなかった。

お客様に合った適切な指導ができていない。

トレーナーには、知識、技術が一番大事だと思っていました。だから良くなかったのです。

トレーナーに知識、技術があって当たり前なのです。

それよりも大事な事に気づきました。

お客様の話をとことん聞き、お客様に寄り添うこと。

身体を健康に導く事と、心を健康に導くこと。

 

私自身、高校時代は心が健康ではありませんでした。なので、どんなに努力をしても身体はいつもボロボロでした。

心が健康でないと、身体も健康にならない事は、身をもって経験しています。

お客様に『心』と『身体』の健康に導き、楽しく結果を出して頂けるように、メンタルトレーニングも勉強してきました。

このような勉強を重ね、実践していくことによって、お客様のやる気も全然違って体型の変化に喜ぶ嬉しそうな表情を見ることもできるようになりました。これが最高にうれしいのです。

 

やがて私は、その当時に活動していたスポーツクラブで県内店舗での業績ナンバー1のパーソナルトレーナーになりました。

全国で見ても、トップクラスの業績でした。

お客様指導数は1カ月に延べ200人。毎日7~8本の予約をこなす人気のトレーナーとなることができたのです。

メディアにも取り上げられ、取材されるほどにもなりました。

YELLOW BOOKに掲載されました。

 

 

そして、『自分のお店を持つ』という目標も達成することができたんです。

2018年1月

パーソナルトレーニングスタジオSlen(スレン)をオープンすることができました。

Slen(スレン)は slender(スレンダー) を略したものです。

Slen(スレン)に通われるお客様には、スレンダーな身体を手に入れてオシャレを楽しんで頂きたいという思いからこの名前にしました。

忙しい女性のための「ながらトレーニング」

来店するお客様はダイエットが目的の女性が多く見られます。

30~40代が多く、専業主婦の方もいますが普段お客様へのサービス提供を仕事とされている方が多いです。

その方たちの傾向としては、思いっきり力を発揮したいというよりはダイエットをしながらストレス発散をしたい、会話を楽しみながら、ゆったりと簡単に運動したいというお客さまが多かったです。

私の指導は、マシンを使わず体幹トレーニングが基本です。

体幹を鍛えることで日常生活の動きが良くなりそれが習慣化することを最終的な目的としています。

スタジオに来店した時だけよくなればいいのではなく日常生活で無意識のうちにトレーニングが役立つようになることが目標です。

ただ時間的に余裕があるお客様ばかりではなく週に1~2回、来店していただくお客様がほとんどです。

そこで考えたのが「宿題エクササイズ」です。

家でもできるような簡単なエクササイズをお教えすることで、効果が出る人が多いはずと考えて始めました。

道具やマシンが不要のトレーニングもたくさんあるためお客様に合わせて効果的な宿題をだすことが自分流のトレーニング指導になりました。

「ながらトレーニング」と言って、テレビを見ながら、仕事をしながらなど何かのついでにできる簡単なトレーニング。

そうすることで、意識して正していた姿勢がだんだんと無意識に変わりやがて日常化してくるのです。

簡単なトレーニングとして説明しながらも、そこに専門的な知識を伝えてあげるとやる気も出てモチベーションも上がります。

一番大事なのは姿勢です。

姿勢が変わるだけでも見た目は大きく変わります。

姿勢が良くなることで代謝が上がり、痩せやすくなります。

姿勢が良くなることでくびれ、美脚、美尻、美背中になります。

姿勢が良くなることで肩こり、腰痛などの身体の不具合を予防、改善することができます。

姿勢が良くなって元気になるお客様も多いです。

痩せたとしても姿勢が悪ければ動作も綺麗には見えません。

体幹トレーニングを続けることでだんだんと背筋を伸ばすのが苦でなくなり骨格や骨盤などのゆがみが取れ
見た目の変化を実感できるのです。

私のお客さまは普段の生活をしているときから姿勢がよくなります。

ご家族全員を健康にできる食事指導

パーソナルトレーニング指導をしていると、パーソナルトレーニングを受けているお客様は健康的に痩せていきキレイになるのですが、私のパーソナルトレーニングには限界があることをある時気づきました。

それは、健康的に美しく痩せてもらえる人数に限りがあるという事です。

パーソナルトレーニングは一対一のマンツーマンでの運動指導です。

私一人では、日本中の人々を全員、健康的な身体に導くことはできません。広島中の人々も難しいかもしれません。

【健康寿命を延ばし、世界で一番元気な国になるように活動する】

このような思いで活動しているので、どうやったらたくさんの人々に、健康になる方法をお伝えすることができるのだろうかと考えていました。

そこで、考えたのが、誰でも続けていける方法での食事指導をやろうと考えました。

脂肪の増えない健康的な食事方法が分かれば、ご家族の方にお伝えすることができますよね。

あなたが食事を作るのなら、あなたの食事で大切な家族みんなを健康にすることができるのです。

健康的な食事で育ったお子様は、大人になっても同じような、食生活を無意識に送ります。

朝ごはんを食べない家庭で育ったお子様は大人になっても食べません。

そんな食生活がどんどん受け継がれてしまいます。

健康的な食生活が受け継がれるようにしたい。そう考えた結果。

・炭水化物食べてもOK

・カロリー気にしなくてOK

・お肉たくさん食べてもOK

・間食OK

・夜遅く食べてもOK

このような方法で、脂肪が増えない、健康になる食事方法、栄養のとり方を指導することに決めました。

このような方法であれば、誰でも、いつまでも続けることができると思っていますし、健康的な食生活をご家族にお伝えしやすいと思っています

そして、広まっていけば時間はかかるとは思いますが、健康的な日本にはなっているのではないかと考えています。

女性への運動指導が主になっている理由

私の、お客様は9割が女性です。

その理由としては、世の中の女性が正しい健康的な食事方法、栄養の取り方を知っていれば、日本は健康的になると考えたからです。

最近は、男性が食事を作るという家庭は増えてきていると思います。

しかし、まだまだ女性が食事を作る家庭が圧倒的に多いです。

先ほど、お話させていただいたように、脂肪が増えない食生活、健康になるための栄養の取り方などが広まればいいと思っていることを言いました。

女性にお伝えした方が、私がお伝えする栄養の知識が早く広まるのではないかと考えています。

私がパーソナルトレーナーとして、日本中のすべての人を健康にすることはできません。

これらの理由で、女性への運動指導が主になりました。

最後に

身体の悩みを聞く事が仕事ですが、それ以外にも家庭のことや仕事のことなどの会話をすることも増えました。

もともとよく喋る母や姉の聞き役になっていたことも影響していると思います。

会話をすることでお客様の状況や悩み不安を聞いて目的を叶えてあげられるように努めています。

忙しい中でも仕事をしながらできるハードルの低さがありさらにトレーニング内容がしっくりきている女性が増えたのが人気の秘密ではないかと思います。

それはお客様の要望をしっかり聞く事でそれに合うものを提供できるようになったことが大きいと思います。

お客様が欲しいものは数値ではなく見た目の変化です。

どうしたら数値が変わるのかではなく見た目が変わるのかをプロの目線で説明する事が大切だと思うようになりました。

お客さまから姿勢やスタイルを知人から褒められたという報告を受けると本当に嬉しいです。

これからも運動が習慣化する女性が増えてくれればいいなと思っています。

私はこれまで、延べ10,000人の指導をしました。

教えることが大好きな私にとっては本当にパーソナルトレーナーになってよかったと思っています。

パーソナルトレーナー以外の職業など考えられないです。あえて言うならば、話を聞くことは好きなのでカウンセラーとかですかねー(笑)

たくさんの方の運動指導ができていることが幸せです。

高校時代に苦しんだことも今思うと役に立っています。怪我をしたことも役に立っています。高校時代は、姿勢が悪かったです。今思えば、怪我をして当然でした。

私が、姿勢改善・ダイエット指導にこだわっているのも様々な疾患、病気、ケガ、痛みに繋がらないようにし見た目を変えることによってより元気になってもらいたいという思いからです。

ダイエットを成功することでいろんなことを予防していると思っています。

私の祖父や祖母も、予防の仕方を知っていれば、今も元気なのかもしれません。

今、寝たきりになってしまった人も予防ができたかもしれません。

寝たきりになってしまっては私は何もできません…

私に出来ることは、姿勢を整え、ダイエット指導をし、お客様に予防をしてもらうことだと思っています。

ひとりでも多くの人を救いたいという思いで活動しています。

これが私にできる社会貢献かと思っています。

これからは指導の幅を広げ、新しいアプローチができるトレーナーを目指したいと思います。

お読みいただきありがとうございます。

パーソナルトレーニングスタジオ Slen(スレン) 代表兼パーソナルトレーナー 前迫大昌(まえさこひろまさ)

NHK番組【ひるまえ直送便】に出演していました。

美ューティーエクササイズのコーナーを担当しておりました。

YELLOW BOOKに掲載されました。

NHK講座の講師を担当させて頂いております。

約50名ほどのトレーナーさんの前でお話しさせて頂きました。

現在の保有資格

今現在、保有している(更新している)資格を紹介します。

JHCA認定 ホリスティックコンディショナー

FNC (機能的神経-筋コンディショニング)のテクニックにより、神経-筋機能への様々なアプローチに加え、ベーシックなFJC (機能的関節コンディショニング)の基本テクニックにより、体軸の確保が可能となり、運動指導での「正しいフォームの確保(体軸の確保)」とともに、二次的に腰痛・膝痛・肩痛などへも対処できるとJHCA協会が認める、従来のコンディショニングトレーナーやパーソナルトレーナーのもう一段階上の資格です。

 

健康運動指導士

健康運動指導士は厚生労働省所管の財団法人健康・体力づくり事業財団が資格の認定を行っています。健康運動指導士とは、各個人ごとの心身の状態からその個人に合うように、安全かつ効果的な運動を行うための運動プログラムの作成と運動の指導を行う者です。

 

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前迫 大昌(まえさこ ひろまさ)
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