パーソナルトレーニングスタジオ
Slen(スレン)で活動する
前迫です。
 
 
はじめましての方はこちらを
ご覧ください。
 
↓↓↓
 
 
 
トレーニングには3つの原理と
5つの原則があります。
 
 
トレーナーは必ずこの
原理・原則を覚えます。
 
 
3つの原理
 
・オーバーロード(過負荷)の原理
 
・特異性の原理
 
・可逆性の原理
 
 
5つの原則
 
・全面性の原則
 
・自覚性の原則
 
・漸進性の原則
 
・個別性の原則
 
・反復性の原則
 
 
このトレーニングの原理・原則
にそってトレーニングを
行うことで効果・成果が出やすいです。
 
 
昨日のブログでは
自覚性(意識性)の原則について
書いていきました。
 
 
トレーニングをする時は
どこに刺激が入っているのか?
 
を意識しながら行うことで
トレーニング効果が出てきます。
 
何も意識しないで
トレーニングを行っていても
効果的なトレーニングは
行えません。
 
目的の部分をしっかり意識しましょう!!
 
 
そして今日は、
漸進性(ぜんしんせい)の原則
ついて書いていきます。
 
 
漸進性の原則とは
ある一定期間トレーニングを続け
体力が一定水準に達すると
同じ負荷でそれ以上続けても
効果が現れなくなります。
 
そのために、体力の向上に従って
負荷も徐々に(漸進的に)上げていく
必要があります。
 
 
以前、お伝えした
オーバーロード(過負荷)の原理に
似ています。
 
 
トレーニング始めた当初は
10回の腹筋がキツく、筋肉痛に
なっていたとしても
 
 
続けていくと、10回でも
スムーズできるようになります。
だんだん筋肉痛にならなくなります。
 
 
いいことでもあるのですが
トレーニングを始めた当初と
同じように腹筋10回を
続けていたとしても
お腹は引き締まりません。
 
 
腹筋10回がスムーズに
できるようになったので
あれば、さらに強度を上げないと
効果的なトレーニングはできません。
 
 
回数を15回に増やすなど
強度を上げることを
オススメします!!
 
 
slen でも、少しづつ強度を
上げていきます。
 
基本的には、同じトレーニングで
回数を増やしていきますが
 
その他の強度の上げ方は
難易度の高いトレーニングを
お伝えしています。
 
はじめてやるようなトレーニングは
身体に良い意味で負荷がかかります。
 
 
slen にいらっしゃるお客様は
みんなギャーギャー言ってます!笑
 
帰る頃には、腕、足プルプルです!笑
 
筋肉痛を皆さん楽しんでます!笑
 
 
 
それでも、続けていくと
みんなスムーズにできるようになり
筋肉痛にならなくなります。
 
 
そこから、また強度を上げる…笑
 
 
この繰り返しです。
 
 
一人では、なかなか強度を
あげようとしないと思います。
 
強度を上げるタイミングも
難しいかもしれません。
 
ですが、パーソナルトレーニングでは
そんな心配はありません。
 
どんどん強度を上げて
くれますからね!笑
 
 
自分自身にとにかく甘い…
 
一人じゃ、このくらいでいっか…
で終わってしまう。
 
むしろ、一人で運動できない…
 
 
こんな方には、オススメですよ(^▽^)/
 
 
どんどん筋肉痛、差し上げますよ!!(^▽^)/
 
 
あくまでも私の考えですが
トレーニングに現状維持は
ないと思っています。
 
現状維持  = 退化
 
 
だと思っています。
 
 
ずーっと同じトレーニングを
して現状維持しようとしても
身体は、衰えます。
 
身体が慣れてしまうんです。
 
 
トレーニングではよくあります。
 
ずっと何年もトレーニングやってる
のに、少しづつ筋肉が落ちてる…
 
強度を上げていないからです。
 
 
少しでもいいので、強度を
上げることをオススメします(^▽^)/
 
 
あなたのトレーニングは
強度を上げていますか???