広島カープ、また見事な3連勝ですね!
素晴らしい戦いぶりに、広島中が活気づいています。
現在セ・リーグ6位とはいえ、3位とのゲーム差はわずか1.5ゲーム差に迫っています。(※2026年8月時点)この勢いならAクラス入りも十分に狙える位置づけとなり、今後のペナントレースの展開が本当に楽しみになってきました。
それにしても、これだけ厳しい猛暑が続く中、グラウンドで最後まで諦めずに走り抜く選手たちの体力と精神力には心から感服します。日々の徹底したコンディショニングがあるからこそ、あのような熱いプレーが生まれるのでしょう。
さて、広島市内もまだまだ厳しい残暑が続いていますが、皆様は体調を崩されていませんか?
室内でエアコンの効いた部屋で過ごす時間が長かったり、日々の仕事や家事に追われて忙しくしていたりすると、ついつい「水分補給」がおろそかになってしまう方も多いのではないでしょうか。
今回は、夏バテを防ぎ、ダイエットやボディメイクにも直結する「正しい水分補給」について詳しく解説していきます。
⑴ 隠れ脱水に注意!水分不足が引き起こす体の不調
「喉が渇いた」と感じたときには、すでに体内の水分は不足し始めていると言われています。
実は、水分が不足すると喉の渇きを感じるだけでなく、体全体に様々な悪影響を及ぼします。
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ズキズキとした頭痛
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なんだか体が重い、強い倦怠感やだるさ
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仕事や勉強での集中力の低下
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理由もなくイライラしやすい
皆様は、最近このような思い当たる症状はありませんか?
これらはすべて、体が発しているSOSのサインです。体内の水分が減ると、血液がドロドロになって血流が悪化します。
その結果、脳や筋肉に十分な酸素や栄養が届かなくなり、頭痛や強い疲労感として表れるのです。
これを「単なる夏の疲れだ」「寝れば治るだろう」と思って放置してしまうのは非常に危険です。
さらに状態がひどくなると、めまいや吐き気を伴う深刻な脱水症状や、命に関わる熱中症を引き起こす危険性があります。
⑵ 1日に必要な水分量の目安は「体重×30〜40ml」
健康的な体を維持し、夏の不調を防ぐための水分摂取量には、明確な目安があります。
それは「体重 × 30〜40ml」という計算式です。
たとえば、体重60kgの方であれば以下のようになります。
【体重60kgの場合】 60kg × 30〜40ml = 1.8〜2.4リットル
1日にこれくらいの水分を摂取することが理想的です。
もちろん、その日の運動量や、外にいて汗をかく量によって必要な水分量は変動しますが、まずはこの数値を「最低限クリアすべき一つの基準」にしてみてください。
ご自身の生活を振り返ってみていかがでしょうか?
「お茶やコーヒーを少し飲むくらいで、1リットルも飲んでいないかもしれない…」という方も意外と多いはずです。
⑶ 一気飲みはNG!こまめな水分補給がカギ
水分補給で大切なのは、飲む「量」だけではなく「飲み方」です。
喉が渇いたからといって、一度に大量の水をガブ飲みしても、体は一度にすべての水分を吸収しきれず、尿として排出されてしまいます。
さらには胃酸が薄まり、胃腸への負担となって夏バテを加速させる原因にもなります。
大切なのは「こまめに摂ること」です。
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起床時にコップ1杯
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朝・昼・晩の食事の前にコップ1杯ずつ
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運動の前・中・後にこまめに
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入浴の前後
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就寝前にコップ1杯
このように、1回あたり150〜200ml(コップ1杯程度)の水を、1日の中で7〜8回に分けて飲む習慣をつけると、無理なく理想の摂取量に到達することができます。
⑷ トイレで簡単セルフチェック!尿の色でわかる水分状態
自分が今、水分不足に陥っているかどうかを日常生活の中で最も簡単に見分けるバロメーターがあります。それは「尿の色」を確認することです。
健康で体内に十分な水分が満たされている時は、薄い黄色(レモネードのような色)をしています。
しかし、濃い黄色から茶色(リンゴジュースのような色)に近くなるほど、体内の水分が不足し、老廃物が濃縮されている証拠です。
ご自身の尿の色や、その日の体調、汗のかき方などをバロメーターにして、意識的にこまめに水分量を調節していきましょう。
⑸ 水分補給はダイエットやボディメイクの必須条件
パーソナルトレーニングにおいて、私たちは常にお客様に水分の重要性をお伝えしています。
なぜなら、水分補給は単なる熱中症対策だけでなく、ダイエットを成功させるための必須条件でもあるからです。
水分をしっかりとることで血流が促進され、基礎代謝が上がります。
また、筋肉に栄養素を運び、トレーニング後の疲労回復を早める役割も担っています。
逆に水分が不足していると、どれだけハードなトレーニングをしても、どれだけ食事に気を使っても、脂肪燃焼効率がガクッと落ちてしまうのです。
こんな暑い季節に少しでも体の不調を感じる、あるいはダイエットの効果がいまいち出ないと感じるなら、まずはグラス1杯の水をこまめに飲む習慣をつけることから始めてみてください。
⑹ 広島でブレない体を作るならパーソナルトレーニングスタジオSlen(スレン)へ
広島カープの選手たちのように、暑さに負けないエネルギッシュで元気な体を作って、残りの夏も元気に乗り切っていきましょう!
広島市中区南竹屋町にあるパーソナルトレーニングスタジオSlen(スレン)では、一人ひとりの骨格や体質に合わせたトレーニング指導はもちろん、今回ご紹介したような水分補給のタイミングや、分子栄養学に基づいたリバウンドしない食事指導まで、トータルでサポートを行っています。
「最近代謝が落ちてきた気がする」「夏バテで体力が落ちたので、基礎から体を作りたい」という方は、ぜひ一度、当スタジオのカウンセリング・体験トレーニングへお越しください。
正しい知識と習慣を身につけ、集客や仕事などのパフォーマンスも上がるような「最高に健康な体」を一緒に作っていきましょう!
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